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ビールに関する読み物

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クラフトビールの種類

ビールは世界中にさまざまな種類があり、アメリカのブルワーズアソシエーション2023には、約170種類のビアスタイル(ビールの種類)が登録されています。
ビアスタイルの特徴を知ると、ビールを楽しむとビールの楽しみが広がります。
ここでは代表的なビアスタイルをご紹介いたします。

ピルスナー

ピルスナー

世界・日本で最も普及しているビアスタイル。爽やかな喉越しと苦味が特徴。世界・日本で最も普及しているビアスタイル。爽やかな喉越しと苦味が特徴。

ヴァイツェン

ヴァイツェン

小麦麦芽を使ったドイツ発祥のビール。バナナなどフルーツの香りで苦味が少なく口当たりまろやか。

ペールエール

ペールエール

着色が抑えられたモルトで作られたため淡い(=ペール)色で、苦味が控えめで飲みやすい。

IPA

India Pale Ale(インディア・ペールエール)の略。ホップを大量に使用しているため、ホップの香りや苦味が強く、アルコール度数も5.5~7.5%と高めなのが特徴。

サワーエール

サワーエール

野生酵母を使って発酵・熟成し、酸味があるのが特徴。

セッションエール

既存のビアスタイルを踏襲しつつ、アルコール度数だけを低く仕上げるビール。ビアスタイルの個性と低アルコール分で飲み飽きしないのが特長

アンバーエール

ペールエールをベースに、アメリカの西海岸発症のビアスタイル。ペールエールよりも麦芽やホップの量が多いのが特徴。

セゾン

セゾン

もともとはベルギーで夏に農作業をする際に飲むために作られた柑橘系の香りで爽やかな味わい。

トラピスト

トラピスト

修道院内に醸造所を持つ、トラピスト会の修道院でのみ造られるビール。

ケルシュ

ケルシュ

ドイツケルン地方の伝統的ビアスタイル。1986年「ケルン協定」によりケルン地方の限定地域で生産されたもののみ「ケルシュ」と名乗れる。

ブルワリーの紹介

クラフトビールの人気は90年代半ば地ビールブームを経て、現在のクラフトビールが定着したこともあり、2023年、クラフトビールを醸造するブルワリーの数は約685社と過去最多を記録。
日本のブルワリーを都道府県別にご紹介しています!

ビール日和について

ビール日和
管理人

ビールが好きでビールに関して発信をしたいと考えこのブログと立ち上げました。
ビアジャーナリストアカデミー19期生。普段はWEBディレクターをやっています。
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